ブラフマー水晶


古代インドの最高神・ブラフマーのメタファーを持つ水晶


ブラフマー水晶


〜 Brahma Quartz from India 〜

「努力する者を助ける」「事態の打開」「新しい世界を開く」「子宝」



▲ブラフマーは古代インド神話で宇宙を創造した最高神です。


▲サンプルです。個別の在庫がページ下方に並んでいます。


▲ブラフマー神のイメージ。4つの頭と4本の腕を持ち、ハンサ(神鳥)に乗っています。 From Wikimedia Commons



ブラフマー水晶とは


インド北西部に位置する聖地プシュカル。
この地には古代インドの最高神ブラフマーを祭る『ブラフマー寺院』があります。その側から採掘された水晶が、本ページでご紹介するもの。寺院の名をとって、「ブラフマー水晶」と呼ばれています。

ブラフマーは宇宙の創造神


ブラフマーとは、インドでヒンズー教が起こる以前、古代神話で宇宙を創造したとされる最高神です。
古代インド、ウパニシャッド哲学において、万物の根源とされたのは「ブラフマン」というエネルギー体です。これを男性の人格神として表現したのが「ブラフマー」です。

インドの天地創造神話によると、原初の宇宙は、物質的な実体が存在しませんでした。そこでブラフマーは種をまき、その種は黄金の卵となり、ブラフマーは卵の中に入って半分に分け、割れた殻が天と地となった。ブラフマーは続けて様々な物を創っていった、とされます。

これは天地開闢(かいびゃく)の物語であると同時に、生命誕生のメタファーと読むこともできます。
男性神であるブラフマーが卵子の中に入り、卵割(らんかつ)を引き起こすことによって、新たな生命(宇宙)が誕生した、というわけです。

ブラフマーが絵画や像として表現されるときは、4つの頭と4本の腕を持ち、それぞれの腕には知識や創造を意味する数珠や杓などを手にしています。なにしろ森羅万象を創り出す造物主ですから、頭や手がいくつあっても足りないくらいだったのでしょう。
インドではその後ヒンズー教が盛んになるため、ブラフマーの最高神としての地位は下がっていくのですが、仏教に採り入れられたブラフマーは「梵天」となり、仏法の守護神となりました。

水晶に化身するとこうなる


ブラフマーの物語は、はるかな時間の彼方、この世の始まりです。しかし、ものごとの本質とは、時空間を越え、物質という外枠を乗り換えながら、連綿と続いていきます。
ブラフマーというメタファーが、自身を祭る神殿があるインド・プシュカルの大地に化身し、水晶として結晶していったとしたらどうでしょう?
ブラフマー水晶は、双子・三つ子などの多頭結晶が多いのですが、ブラフマー神自身が「多頭神」であるが故なのかもしれません。

努力する者を助ける、新しい世界を開く


宙最高神としてのブラフマーは、苦行してでも一生懸命努力し続ける者の願いは、必ず叶えてくれるといいます。
そのメタファーは、ブラフマー水晶にも転化しているように感じます。夢や希望に向かって努力する者には莫大なエネルギーを差し向け、背中を押し、道を整えてくれるでしょう。困難に行き当たったとしても、固い卵を割るかのごとく事態を打開し、新たな世界を開かせてくれるかもしれません。
とくにその男性的なエネルギーは、子宝を願う人にとっては、大きな助けになってくれる可能性もあります。

あなたの手で「ブラフマー体験」を!


もちろんここに記したことは、ブラフマー水晶を手にした個人的感覚に過ぎません。しかしおそらくそれ以上に、より深いエネルギーを内包していることは間違いありません。
ブラフマー水晶は、極めて特殊で謎に満ちた水晶です。
あなたなら、きっと直感でこの価値を見抜くことができるはずです。もしも感じることがあるなら、この水晶はあなたの元にいくべきなのでしょう。ぜひ手にとって、実際のブラフマー水晶を体験してください。

個別の在庫は本ページ下方にありますのでご覧ください。
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