不動明王 立像 21cm(桧) K1570 [fudou39]

不動明王 立像 21cm(桧) K1570 [fudou39]

販売価格: 57,600円(税別)

(税込: 63,360円)

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商品詳細

●サイズ=約高21×奥5.5×幅8.3センチ
●材質=桧(ヒノキ)
●画像は現品です
10,000円以上のご購入で送料無料♪


不動明王の見事な立像です。
燃え盛る火炎を背にして立ち、左足をわずかに出したその姿は、邪悪を断ち切らんとする威圧感と共に、煩悩に苦しむ民衆を助けようとする堅固な意志が感じられます。

本品の材質は、高級銘木として知られる桧(ヒノキ)。
すべて手彫りで、表情も細かく丁寧に彫り上げられています。

例えば、不動明王の代名詞である「憤怒(ふんぬ)」の表情。邪悪を威圧すると共に、仏法に背いて過ちを犯す者に対して、正しい道へ導こうという強い意志を表現しています。
右手に持つのは、長い剣(=利剣)。悪鬼を成敗し、人間の煩悩や因縁を断ち切るための刃です。
左手に持つのは、羂索(けんさく/けんじゃく)。悪を縛り上げ、また迷える人々を縛り吊り上げてでも煩悩から救い出すための投げ縄のようなもの。

背後の火炎の彫りも、また見事。
炎の中に立つ不動明王は、火生三昧(かしょうざんまい)(火の燃えるような境地)に入った状態を表現しています。

高さ21センチと、飾るにはちょうど良いサイズ感です。
ご自宅や会社の守護として、どうぞお飾りください。


【不動明王とは】
密教の本尊である大日如来の化身。
大日如来は、普段は柔和なお姿です。
しかしそれでは、煩悩に浸る庶民を救うことができないと考え、あえて憤怒(怒り)と炎を持って現れた、それが不動明王です。
日本では「お不動さん」と呼ばれ、古くから庶民の間で根強い信仰があります。
深く信仰される理由は、煩悩を抱える庶民をも力ずくで救い、邪悪を撃退し、諸々の願いを叶えてくれるとされるため。
その名の通り、いかなる邪悪や苦難に対しても動揺しない「不動の救済者」です。


【ご利益】
煩悩退散、厄除け・災難除け、身上安全、所願成就、立身出世、商売繁盛、修行者守護、健康祈願、戦いに勝つ


【不動明王像の特徴】
一般的に仏像として表現された不動明王は、次のような特徴を持ちます。

●炎の光背(背後の炎)
・迦桜羅焔(かるらえん)と呼ばれます。
迦桜羅はインド神話の火の鳥。口から火を吐き、災厄の元凶や煩悩、あらゆる障害を焼き尽くす。不浄なものを焼き清める炎です。
・炎の中に立つ不動明王は、火生三昧(かしょうざんまい)(火の燃えるような境地)に入った状態。

●憤怒(ふんぬ)の形相
仏法に背いて過ちを犯す者に対して、正しい道へ導こうという強い意志を表現。

●天地眼=右目は天に向けられ、左目は地面に向けられています。

●口元からは右牙が上を向き、左牙は外側を向いています。

●右手に長い剣(=利剣)
・邪悪を成敗し、人間の煩悩や因縁を断ち切るための剣。
・龍が巻き付いた剣は、「倶利伽羅剣=くりからけん」と呼ばれます。

●左手に羂索(けんさく/けんじゃく)
 悪を縛り上げ、また迷える人々を縛り吊り上げてでも煩悩から救い出すための投げ縄のようなもの。

●身体は醜い青黒い色をしている
 あらゆる存在を救うために自らの身体を汚すことも厭わない堅固な意志を表現。



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※画像の色調やコントラスト(濃さ)は、お使いのモニター環境で大きく変化します。画像は参考程度とお考えください。



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