ヒマラヤ水晶クラスター


神々の住む世界から、あなたの住む世界へ!


ヒマラヤ水晶クラスター


お部屋に置けば、空間を浄化し、ヒーリングパワーで満たしてくれる



▲鉄分の影響でピンク色に色づいたヒマラヤ水晶。



▲もちろん真っ白で透明感の高い水晶も産出します。



▲底面を境に、上下両方に水晶柱が結晶しているタイプ。こうした結晶の仕方も、ヒマラヤ水晶の特徴です。




「神仙の領域」ヒマラヤで採掘された水晶


ヒマラヤ水晶はその名の通り、世界最高峰ヒマラヤ山脈の山麓で採掘される水晶で、他の産地の水晶よりもはるかに価値が高いとされています。
その理由は、まず採掘が困難なこと。鉱山自体が標高の高い人里離れた所にあり、山間の土地は掘り出すことが難しく、運び出すことも大変な労力を伴います。
しかしそれ以上に、ヒマラヤが古代より「霊山」として崇拝されてきたことが大きいでしょう。
インド人やネパール人にとってヒマラヤは、神々の住む山です。
中国風水ですべての龍脈(エネルギー)の発生源とされた「崑崙山」は、ヒマラヤであったようです。
民族・宗教は違えども、人々にとってヒマラヤ山脈は「神仙の領域」であり、その地中で生成された水晶は、まさに神聖なる石であったわけです。


パワフルな浄化力、ヒーリング力


パワーストーンとしても、ヒマラヤ水晶は他の産地の水晶よりも、格段に高い波動を放つとされます。穢れ(けがれ)を祓う浄化力、ヒーリング力に優れていることはもちろん、気の遠くなるような古代からの奥深い叡智を内包しているとされます。そのため、癒しの仕事を行うヒーラーや、直感緑が必要なチャネラーの方々に人気があります。
一般の方でも、お部屋に置いておくことで、空間を浄化し、癒しの波動で満たしてくれることでしょう。もちろん、お手持ちのアクセサリーの浄化にも使うことが出来ます。


ヒマラヤ水晶の特徴


ヒマラヤ山脈は広大で、ブータン、中国、インド、ネパール、パキスタンの5つの国にまたがっています。
本ページでご紹介する水晶は、インド側のヒマラヤ山麓で採掘されたもので、いくつか特徴があります。
ページトップに掲載したピンク色を帯びた水晶は、周辺土壌に含まれた鉄分が表面に付着したことでこのような色調を帯びており、「ヒマラヤ産ピンクォーツ」と呼ばれ人気があります。鉄分付着のヒマラヤ水晶は、黄色く色づいたタイプもあり、こちらは「ゴールデンクォーツ」と呼ばれたりもします。
もちろん真っ白な美しい水晶も産出します。2番目に掲載した画像の石は、水晶柱に透明感があり、グレードが高いものです。
3番目に掲載した画像は、底面を境にして上下両方に水晶柱が伸びています。こうした結晶の仕方も、ヒマラヤ水晶にしばしば見られる特徴です。それだけ自由に、伸びやかに結晶したということなのでしょう。


神々の住む世界から、あなたの住む世界へ


ヒマラヤ水晶は、見た目だけをとると、通常手に入る他の産地の水晶に比べ、どこか古めかしく、ひなびた佇まいを感じさせます。その姿は、どこか白鬚を生やした仙人や修行僧を思わせます。やはりヒマラヤという土地が「神仙の領域」だからなのでしょう。
時代が違えば、日本から遙か彼方にあるヒマラヤ産の水晶を手にすることなど極端に難しかったはず。しかし今では、あなたが望みさえすれば、引き寄せることができます。
ぜひ手に取って、この独特の波動を感じてみてください。ヒマラヤ水晶は、あなたを癒し、もう一段高いレベルに引き上げる手助けをしてくれることでしょう。

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