ガネーシュヒマール産水晶


「聖域の庭」を内包するとされる水晶!


ガネーシュヒマール産水晶


あなたのお部屋に置けば、そこは癒やしの庭に変わる!



▲ヒンドゥー今日の神・ガネーシャが住まうとされる山岳地帯で採掘されます。



▲緑色のクローライト(緑泥石)を内包したガーデン水晶タイプが多いという特徴があります。



▲細長く伸びたレーザータイプの水晶。



▲雪山に生えた樹木を思わせます。白い部分は石英やアルバイト(曹長石)です。



ガネーシャが住まう聖地の水晶


水晶は世界各地で産出されますが、ヒマラヤ産の水晶は特別で、強い浄化力・ヒーリング力を持つとされます。
そんなヒマラヤ水晶の中でも、パワーストーン上級者に圧倒的な支持を得ているのが、ガネーシュヒマール産です。
ガネーシュヒマールとは、ネパールの中央部北側、チベットとの国境付近に広がる山岳地一帯の総称です。標高は7,000メートル以上あり、ヒンドゥー教の神「ガネーシャが住まう聖地」として古代より崇拝されてきました。
ガネーシュヒマールで産出する水晶は、特別な霊力に満ちているとされ、みだりに採掘することは許されません。地元の村の出身者だけが採掘を許可され、峻厳な山道を往復10日以上かけて歩き、標高3,000〜5,000メートル付近で、ひとつ一つ手作業で掘り出されます。それだけ大切なものであるわけです。


ガネーシュヒマール産の水晶の特徴


ガネーシュヒマール産の水晶には、いくつか特徴があります。
筆頭にあげられるのは、色の濃いグリーンクローライト(緑泥石)を内包しているタイプが多いこと。そこに白い石英やアルバイト(曹長石)がからむことにより、まるで雪山を思わせる景色を創り出しています。
広い意味でガーデン水晶なわけですので、「聖域の庭」を内包しているとされ、熱狂的なマニアもいるほどです。
もちろん、内包物を含まないクリアな水晶も産出し、その美しさは見る者を魅了します。
形状的にも特徴があり、水晶柱がしっかり出ている場合は、根本から胴回りはずんぐり太めで、先端にいくつにつれて急速に細くなる形をしています。細長いレーザータイプの水晶もしばしば見られます。
また、小さなクラスターの場合は、細い結晶がくしゃくしゃっとまとまって結晶し、自然の作りだしたオブジェとして、造形美を楽しむこともできます。


あなたのお部屋を「聖域の庭」に変える


時代が違えば、ネパールの霊峰から採掘された水晶を手に入れることなど、至難の技でした。しかし私たちは今、自分が望みさえすれば、それを手に入れることができます
ガネーシュヒマールの水晶をお部屋に置くことは、はるか彼方にある霊峰と波動同調し、その場を「聖域の庭」に変えることにつながります。
たとえ仕事や外出先で疲れ、イヤな目にあったとしても、帰る場所が癒しのエネルギーに満ちた庭であれば、どんなに心安らぐことでしょう。
ガネーシュヒマール産の水晶は、あなたのお部屋をそんな場所に変えてくれるはずです。
ぜひあなた自身の聖域を創り出してください。


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