マニハール産 / グラハム産 水晶


これが噂の「美し過ぎるヒマラヤ水晶」!


マニハール産 / グラハム産 水晶


まだ日本にはたくさん出回っていないレアな水晶です!



▲マニハール産。まるで岩場の湧き水がそのまま結晶化したような、透明感と艶やかさ。



▲マニハール産。ルチル(金色の針)が入ったタイプ。



▲グラハム産。ブラックトルマリン(黒い針)が入ったタイプ。



▲グラハム産。クローライトが表面に結晶したタイプ。



「美し過ぎるヒマラヤ水晶!」とマニアがザワザワ


これまでヒマラヤ水晶といえば、インド北部のパルバティ渓谷産や、ネパールのガネーシュヒマール産などが代表格でしたが、マニアの方になるとさらに細かい産地にこだわる方もたくさんいらっしゃいます。
そんなヒマラヤ水晶マニア界隈を今、ザワザワさせている産地があります。
それはマニハール(Mnihar)。
マニハールは、ヒマチャル・プラデーシュ州クル地方の小さな村で、位置的にはパルバティ渓谷の南側付近。この村の近郊の山で採掘される水晶が、「あまりに美し過ぎる!」と評判になっているのです。


水もしたたるいい水晶


マニハール産水晶の特徴をワンフレーズで表現するなら、「水もしたたるいい水晶」といったところでしょう。
透明感が高く、照りが良く、艶々しているその姿は、まるで岩場からしたたる湧き水が氷になり、そのまま結晶化したのでは、と思えるほど。
もちろん個別の石によって様相は異なり、クローライト入りはもちろん、ブラックトルマリンやルチル入りまであります。
おしなべてキラキラと艶やかに輝く様子は、見る人が見れば、すぐにマニハール産と分かるほど。とくに光を当ててあげると、極上の美しさを見せてくれます。


さらに希少なグラハム産


さらに、まだ日本ではほんの少量しか出回っていない産地の水晶もご紹介しましょう。
グラハム(Graham)産水晶です。
実はマニハールとグラハムは同じ山で、片側の斜面がマニハール、別の斜面がグラハムです。いっしょくたにされる場合もあるようですが、やはり細かい産地までこだわると面白さも格別です。
グラハム産もマニハール同様、照りと艶の良い水晶で、クローライトやブラックトルマリンの針状結晶を内包しているタイプも見られます。
グラハム産水晶自体、まだ日本では珍しい石ですし、トルマリンが入っているタイプはさらに希少です。何点かご用意していますので、気になる方はぜひお早めに手に入れてくださいね。


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